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任意整理の手続きや流れ メリット・デメリットについて

任意整理ってメリット・デメリットって何だろう?

 

任意整理はどうしたらいいのか?

 

可能か不可能かでいうと、個人だけでも任意整理の手続きは完了できます。
ただし任意整理は交渉がメインなので、できるだけ弁護士・司法書士に依頼することをお勧めします。
言葉は悪いのですが、金融機関との交渉で舐められるのを防ぐためにも、やはり専門家の力は必要です。
特に任意整理は減額も交渉なので、債務整理手続きの中でも一番腕が問われるものといえるでしょう。

 

とりあえずは弁護士事務所に向かいましょう。
債務状況に合わせて、弁護士が最適な債務整理を選んでくれます。
総額次第では、個人再生や自己破産を勧められることもあるので、任意整理の前提で考えるよりは、借金をどうするかを相談しましょう。
最初から任意整理をしようと考える必要はありません。

 

任意整理の流れについて

 

個人か依頼かの違いはありますが、とりあえず多くの人が選択するであろう弁護士相談の例で見ていきましょう。
最近は弁護士の無料相談は当たり前になっているので、前段階でお金を取られることはほぼありません。

 

まずは弁護士との相談の上、任意整理が可能かどうかを判断します。
可能なら委任契約をして、債権者に対する受任通知を送信します。
簡単にいえば、借金先に書類を送って取り立てを止めてもらう手続きです。
この時点で大体は取り立ても止まり、利息も加算されません。
逆に債権者からは、取引履歴等を送ってもらうことになります。

 

そこからは弁護士の腕の見せ所、交渉です。
過払い金がある特殊なケースの場合は既にここで決着で、過払い金請求をして終わります。
通常の場合は利息の軽減・カット等を交渉し、返済総額を減らします。
成立すれば減額分の返済が始まり、大体は3年(36回払い)が基本です。
言ってしまえばよくある示談です。
和解交渉ともよくいわれます。

 

この和解交渉が成立するかどうかは、正直業者次第です。
条件に関わらず断ってくる業者もいるので、100%成功する任意整理はありません。
あまりに揉める場合は裁判所を仲介した特定調停もありえますが、大体はそこまでいかずに成功します。
任意整理を断ったところで相手には返済能力がないので、行きつく先は殆ど自己破産だからです。
自己破産になると帳消しなので、債権者は一切の回収ができません。
ならば少しでも取っておこうと思うのが、自然な流れではあります。

 

任意整理によるメリットとは

 

借金が減額される事ですが、割合は総額や本人の素行・信用にもよるので何ともいえません。
任意整理は、全ての人にとって最大限メリットが発揮される債務整理ではないのです。
確実なメリットは、相談中は取り立ても利息加算も止まるので、ある程度時間稼ぎにはなります。
当然弁護士費用は掛かりますが、任意整理は借金をしている業者の件数に対して請求されることが多いので、払う費用を考えても貯金期間ができるともいえます。

 

借りている会社が少ない場合は、任意整理が費用面ではお得です。
1社で借金額が100万円以下なら、任意整理が適しているでしょう。
今のご時世そうできる事ではありませんが、3社以上から借金がある場合任意整理でも安くは収まりません。
その場合、任意整理を勧められることも少ないとは思いますが…。

 

債務整理の中でいえば、任意整理は2回目がやりやすい制度ではあります。
ただ回数を重ねるごとに成功率は下がっていくので、メリットと考えるのも微妙なところです。
そもそも1回目の債務整理の時に、2回目をするかもしれないとは普通考えない筈です。
任意整理後の借入先は限られるので、2回目に追い込まれるケース自体も稀ではあります。

 

任意整理によるデメリットは?

 

ブラックリスト入りする事ですが、これは債務整理全般にいえるので任意整理だけのデメリットではありません。
ただしブラックリスト入りすると大手消費者金融では借りられなくなるので、これまでのように金策はできないでしょう。
任意整理の場合、信用情報掲載期間は5年です。

 

ただし5年経っても消えるのは信用情報だけで、参照した金融機関側にはそんな制約はありません。
5年経ったら前のように借りられるという訳ではないので、債務整理=借金の権利を失うと考えてもいいでしょう。

 

減額割合は交渉次第な訳ですが、任意整理は債務整理の中でも割に合わない制度です。
最大3年の返済中は延滞を繰り返すと一括請求もありえますし、完済しても信用は失われます。
社会的信用を掛ける割に、得られるメリット(減額)が少ないのが任意整理です。

 

弁護士費用節約の側面もありますが、そもそもそこを考えるなら自己破産の方がお得です。
自己破産の場合30万円近い費用が掛かりますが、借金は帳消しです。
任意整理の場合弁護士費用+減額分の分割返済になります。
必ずしも合計金額が自己破産を上回る訳ではありませんが、30万円以下の借金で債務整理するケースも少ないでしょう。

 

任意整理に限らず債務整理の手続きは、素人判断をしない事です。
このご時世、自分たちが儲かるように誘導する弁護士など存在しないので、変に疑わずに専門家の判断に従いましょう。

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